大学の資料請求で図書カードがもらえるのだが、届かないみたいなサイトがあったので、変なサイトで大学の資料請求をしたのかなと思って、サイトをのぞいてみました。

そうしたら、高校生なら間違えないようなことを間違って申し込んでいる場合でした。

例えば、対象の大学5校以上の資料請求と書いてあったら、1回で、対象の大学5校以上の資料請求をする必要があります。

上記のサイトでは、対象外の大学を含め5校の大学の資料請求をしたとか、例えば、2校、3校とわけて資料請求したとか、条件をクリアしていない場合です。

また、大学の資料請求ですが、全員に図書カードをプレゼントしてくれますが、対象者は大学受験をする可能性がある高校生や高専生です。当たり前ですが、それ以外の方が大学の資料請求をしても大学にとってメリットがないですよね。大学に受験をすることがわかっている社会人の方とかであればいいと思いますが。

大学の資料請求をする際、高校生かどうかチェックする項目、または記入する項目があるので、高校生であることを記入しないと図書カードはもらえません。

当たり前ですが、図書カードをプレゼントしてくれるサイトは、条件さえ合えば、図書カードをちゃんと送ってくれるので、条件通り大学の資料請求をすれば図書カードは1人1回または1世帯1回もらえるので、まだもらっていない高校生は大学の資料請求をしたほうがいいでしょう。